小林由美子さん
逃げてもいいし、困難承知で突き進んでもいい
「逃げてもいいし、困難承知で突き進んでもいい」 「仕事で大切なことはすべて、尼崎の小さな本屋で学んだ」(ポプラ社)を「読みました!」と言って訪ねて来てくれるお客様が後を絶たない。その中の一人の青年の話。彼は、今年2月頃か […]
尼崎市立尼崎東高等学校バンザイ!
尼崎のまちの本屋さんのお話 「尼崎市立尼崎東高等学校バンザイ!」 小林由美子 わたしはいわゆる団塊世代である。中学校は50人学級で13クラスもあった。前年に新設されたばかりの高校に入学したので、3年生がいなかった。当然、 […]
平成7年あの日のこと
「平成7年あの日のこと」 うちの店が施店が、47年目を迎えようとしていた平成7年1月17日。あの阪神淡路大震災は起きた。尼崎市も地域によって被害状況は異なるものの、一瞬にして街並みは変わった。うちの店舗兼住居も半壊した。 […]
「平成7年あの日のこと」テイク2
「平成7年あの日のこと」テイク2 うちの店が、47年目を迎えようとしていた平成7年1月17日。あの阪神淡路大震災は起きた。尼崎市も地域によって被害状況は異なるものの、一瞬にして街並みは変わった。うちの店舗兼住居も半壊した […]
頬の傷跡と作文のこと
「頬の傷跡と作文のこと」 「私の右頬には大きな切り傷の縫いあとがある。3歳の時、母の実家に帰省した時、田舎の高い縁側から落ちて、靴ぬぎ用の大きな石の角で大怪我をしたのだ。68年も前のこと。しかも山陰の山奥ですぐに治療を受 […]
本が助けてくれるよ、大丈夫!
「本が助けてくれるよ、大丈夫!」 広島県福山市の盈進学園中学高等学校には、「読書科」なる科目の授業がある。週1「読書」の時間があり、1年間に10冊は自分にとって大切な本を見つけることが教育目標だという。この高校の「読書部 […]
由美子さんに会いたいです
「由美子さんに会いたいです」 学校が夏休みに入って早々のこと。広島県福山市の盈進(えいしん)中学高等学校の先生から手紙が届いた。中・高一貫の男女共学の進学校で創立110年を超える。特筆すべは、何と「読書科」なる科目の授業 […]
コバショでビブリオ!
「コバショでビブリオ!」 猫の額のようなわずか10坪の小林書店だが、いろいろな催しをやっている。講演会、サイン会、ワークショップ…最近では高座まで作って落語会もはじめた。そんな中でも、最も力を入れて長く続けているのが「知 […]
また煎餅屋さんに8月が来た
「また煎餅屋さんに8月が来た」 我が商店街に、創業70年の手焼き煎餅屋さんがある。名物は、焼き印の入った瓦煎餅。落語家さんや関西のお笑い芸人さんが、襲名披露やお祝い事にオリジナルのデザインで作って下さったり、地元の学校や […]
